最近では男性型脱毛症(AGA)も病気と認められ、クリニックで治療できるようになりました。
しかし前頭部の薄毛の場合前髪で隠すことが出来るため、早い段階ではあまり治療する人がいません。
男性型脱毛症は放っておくとどんどん進行し、今は比較的若いうちから始まる人が増えています。
少しでも早いうちから頭皮環境と生活習慣を改善していきましょう。
育毛で真っ先に思い付くのが育毛剤ですが、それだけで髪が増えるわけではありません。
前頭部が薄毛になるのはジヒドロテステロステロンの影響で、髪が細く短くなって後退していくことが原因です。
まず育毛シャンプーで頭皮の炎症を抑え、丈夫な髪が生えやすい健康な頭皮を作ります。
市販のシャンプーは泡立ち重視の高級アルコール系が多いので、アミノ酸系シャンプーを使用します。
育毛剤も自分の脱毛状態に合った、刺戟の少ない無添加のものを選びます。
クリニックでは外用薬や内服薬、フィナステリドが主成分の飲む育毛剤「プロペシア」を併用し早期の発毛を目指しています。
ストレスが続くとホルモンバランスが乱れ、タバコやアルコールの過度な摂取、夜型の生活は頭皮の皮脂を増やし炎症を起こしやすくします。
頭皮ケアに加え今までの生活習慣を見直すことで、より良い発毛環境が生まれます。
早期改善でコンプレックスを解消し、自信を取り戻しましょう。
2011.02.04
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